6段階へ分ける
- Bias:日足・4時間足で上下一つずつ目標を置く。
- Sweep:Kill Zone内で事前の流動性を取得。
- Shift:反対方向のDisplacementとMSSを終値で確認。
- Return:変位で残ったFVGまたはOBへ規定本数内に回帰。
- Risk:Sweep極値外へ損切り、口座リスクを固定。
- Exit:内部流動性で一部、対側外部流動性または期限で終了。
一つのチャートへ統合する
見送り・失効条件
- Sweep後に規定本数内のMSSがない。
- FVGがPremium/Discountの不利な側にある。
- 回帰前に対側目標へ到達した。
- 損切り幅に対し次の流動性までの距離が小さい。
- 重要指標直前、スプレッドが上限超過、日次損失上限到達。
構成要素を追加するほど試行が増える
OTE、SMT、特定分足、複数FVG選択を後から足すたびに別バリエーションです。多重検定の扱いは検証コースの試行回数NとDSRで扱います。
実戦課題
過去チャート10日分を、1〜6の各条件に○×を付けて全事例採点してください。○が揃った成功例だけを探さないでください。
チェックリスト
- 上位足目標が先にある
- SweepとMSSを確認した
- 入場・損切り・目標が数値化されている
- 一条件欠けたときの見送り規則がある
ミニテスト
Q1. 最初に決めるものは?
文脈を先に置きます。
Q2. FVGの前に必要なのは?
一連の構造で判定します。
Q3. 損切り候補は?
構造上の失効点と口座リスクを両立させます。
Q4. 条件が一つ欠けたら?
完成形だけを後から選びません。