計算機

定番は1%。学習中は0.5%でもよい。上限でも2%(詳細は解説記事)
エントリー価格と損切り価格の差。先にチャート上で損切り位置を決めてから入力する
入力すると、実効レバレッジと必要証拠金(国内25倍)の目安も表示します

口座資金と損切り幅を入力すると、ここに適正な取引量が表示されます。

この計算機がやっていること

使っている式は1本だけです。

取引量(通貨) = 許容損失額 ÷(損切り幅pips × 1通貨あたりのpips価値)

許容損失額 = 口座資金 × リスク%。対円ペアの1通貨あたりのpips価値は0.01円、 ドルストレートは0.0001米ドル×ドル円レートで円換算しています。 結果は1,000通貨単位に切り捨てて表示します(安全側に丸めるため)。

この式を使う限り、損切り幅が広い場面ではロットが自動的に小さくなり、 1回の負けは常に口座の◯%で一定になります。 なぜリスクは1%が定番なのか、実効レバレッジの上限とどう併用するのかは、 解説記事(ポジションサイズの計算方法)を読んでください。

このツールの限界

計算結果は「リスク管理上の適正量」であり、勝てる量でも、推奨する売買でもありません。 スプレッド・スワップ・すべり(スリッページ)は含んでいません。 また、急変時には損切り注文が指定価格で約定しないことがあり、実際の損失が計算上の許容損失を超える場合があります (ロスカットと追証とは)。