計算機

1万通貨なら 10000 と入力
エントリーより不利な側の価格(買いなら下、売りなら上)
エントリーより有利な側の価格。任意(入れるとリスクリワードを表示)

取引量・エントリー価格・損切り価格を入力すると、ここに損益とリスクリワードが表示されます。

この計算機がやっていること

値幅pips = |価格差| ÷ pipの大きさ / 損益額 = 取引量 × |価格差| × 円換算

pipの大きさは対円ペアが0.01、ドルストレートが0.0001です。 対円ペアの損益はそのまま円、ドルストレートは米ドル建ての損益にドル円レートを掛けて円換算しています。 リスクリワード比は「利確までの値幅 ÷ 損切りまでの値幅」です。

リスクリワードは、勝率とセットで見る数字です。たとえばリスクリワードが1:2なら、 勝率が3割台でも収支はプラスに近づきます。逆にリスクリワードが1:0.5だと、 高い勝率が必要になります。「勝率が高い=良い手法」とは限らないのは、この関係のためです。

このツールの限界

計算はスプレッド・スワップ・すべり(スリッページ)を含みません。実際の損益はこれらの分だけ変わります。 また、急変時には損切りが指定価格で約定せず、損失が計算より大きくなることがあります (ロスカットと追証とは)。 リスクリワードが良い数字でも、それは勝ちを保証するものではありません。