リサーチ(番外) – 9月の平均的な値動きと米日10年債金利差散布図

月替りしたので、各資産の日ごとの平均的な値動きを載せます。
メインでトレードしている通貨ペアが、平均的にはどのような値動きをしているのか、おさえておきましょう。

 

通貨ペア、Gold、Silver

そこまで目立った特徴ではないが、米ドルが強そう。特にNZDUSDやUSDCAD。

米指数、Oil、日経平均とクリプト

9月のシーズナリティは弱め。特に後半。

 

 

 

米ドル円レートと米日10年債金利差の折れ線付き散布図

7月末の協調介入は見る影もなく8月は円安が進みました(やらないよりはマシだが)。9月は日米ともに政策金利の引き上げが予定されており、日米金利差は広がらない見込み。円安構造に大きな変わりはないため、9月も円安方向を見ています(赤矢印)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました