リサーチ(番外) – 6月の平均的な値動きと米日10年債金利差散布図

月替りしたので、各資産の日ごとの平均的な値動きを載せます。
メインでトレードしている通貨ペアが、平均的にはどのような値動きをしているのか、おさえておきましょう。

今回から騰落率と相関係数を出しています。参考にしてください。

 

通貨ペア、Gold、Silver

CHFが明らかに強い。特に季節要因はないはずだが、6月は円が弱くなりやすい(AUDJPY、EURJPY、GBPJPYなども上昇)のでCHFJPY買いが最強。

 

 

 

米指数、Oil、日経平均とクリプト

※BTCUSD、ETHUSDのAllと10 Yearsは同じです。

BTCとETHは10年も5年もよわよわ。

 

 

 

米ドル円レートと米日10年債金利差の折れ線付き散布図

先月:4/28からの介入で11兆円(過去最大級)使ったのにレートは全戻し、5月は2.6円上昇しました(汗)。エグい結果。為替レートは横ばい予想だったので、外しましたね。

今月:6/16の日銀会合でおそらく利上げ、米は確実に据え置き→日米金利差は狭まります。為替は利上げと160円が意識されほぼ変わらずと予想しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました