WOLF ChartSynchronizer:
複数チャート連動・日時同期ツール
複数時間足分析(マルチタイムフレーム分析)や過去検証を行うとき、
「5分足で検証しているこの場面、1時間足や日足ではどんなトレンドだったのか?」
を確認するために、各チャートを1つずつ手動でスクロールして探す作業にイライラしていませんか?
「WOLF ChartSynchronizer」は、1つのチャートでキー(L/I/P/O)を押したりマウスで線を動かすだけで、開いている他の全チャート(別時間足・別通貨ペア)が瞬時に同じ日時に追随スクロールする公式支援インジケータです。
「WOLF ChartSynchronizer」をダウンロードするには
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本ツールは、『はじめてのFXコース』を受講・修了された受講生限定の特典ツールです。
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1分足〜日足まで、1つのチャートを動かすだけで全画面が同一日時にジャンプ
[I]で1本過去、[P]で1本未来へ。マウス不要でサクサク検証
チャート上の線を掴んで動かすだけで他のチャートがスルスル追随
面倒な夏時間/冬時間の時差設定不要で、正確な日本時間を垂直線横に表示
はじめてのFXコース全9回の受講を完了すると
ダウンロードリンクが解放されます
現在ログイン中ですが、『はじめてのFXコース』(全9回)の学習が完了していません。
各レッスンの学習と振り返りを完了(✓)すると、実行ファイル&ソースコードのダウンロードが自動的に解放されます。
- 第0回:このサイトの学び方 学習する →
- 第1回:FXとは何か 学習する →
- 第2回:通貨ペアの読み方 学習する →
- 第3回:pips・ロット・スプレッド 学習する →
- 第4回:レバレッジと証拠金 学習する →
- 第5回:国内FXと海外FXの違い 学習する →
- 第6回:注文方法の全種類 学習する →
- 第7回:最初の30日ロードマップ 学習する →
- 第8回:基礎コース修了チェック 学習する →
※ログインしてミニテストで全問正解し、「完了済み」の表示を確認してください。ミニテストがないページでは完了ボタンを使います。
WOLF ChartSynchronizer 完全一括パッケージダウンロード
MT4用・MT5用のコンパイル済み実行ファイル(.ex4 / .ex5)および学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)、導入説明書(README.txt)をすべて1つのZIPファイルに収録しています。
プログラミング不要の方はZIPを展開後、お使いのMT4/MT5に実行ファイルをコピーするだけですぐにお使いいただけます。
📁 一括ZIPパッケージ(約76KB)同梱内容一覧:
- WOLF_ChartSynchronizer.ex4(MT4用 実行ファイル・コンパイル済み)
- WOLF_ChartSynchronizer.ex5(MT5用 実行ファイル・コンパイル済み)
- WOLF_ChartSynchronizer.mq4(MT4用 学習用ソースコード)
- WOLF_ChartSynchronizer.mq5(MT5用 学習用ソースコード)
- README.txt(パラメーター解説・導入手順マニュアル・利用規約)
※Windows 10 / 11 上の各種ブローカーMT4/MT5(Build 1400+ / MT5最新版)で動作確認済みです。
※教育目的のため学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)も同梱しています。プログラミングの学習や独自カスタマイズにご活用ください。
(※ご自身でのコード改変やコンパイルエラーに関する個別サポートは対象外となりますのでご了承ください)
かんたん操作ガイド(キーボード割り当て)
チャート上で以下のキーを押すだけで、直感的に全チャートを連動操作できます。
| キー | 動作 | 機能の詳細 |
|---|---|---|
| L | 垂直線作成 / 再配置 | マウスカーソルがある位置(または画面中央)に同期用の垂直線を作成。同時に他の全チャートも同じ日時に自動スクロールします。 |
| I | 1バー過去(左)へ移動 | 垂直線を1本ずつ左へ動かします。他の全チャートもリアルタイムに1本ずつ過去へ追随します。 |
| P | 1バー未来(右)へ移動 | 垂直線を1本ずつ右へ動かします。Bar Replayのように1本ずつ進める検証に最適です。 |
| O | 垂直線位置へジャンプ | 過去チャートをスクロールして垂直線を見失ったとき、垂直線を一瞬で画面中央へ呼び戻します。 |
| X / Delete | 垂直線の一括削除 & 現在足復帰 | 全チャートの同期垂直線をまとめて消去します。同時に自動スクロールが自動的にONへ切り替わり、全チャートが最新の現在足へスムーズに復帰します。 |
WOLF ChartSynchronizer の主な機能
全チャート瞬時同期スクロール
1つのチャートで垂直線を動かすだけで、他の時間足(1分足〜月足)や他通貨ペアのチャートも同一日時にジャンプ。自動スクロールが勝手に戻るストレスもありません。
マウスドラッグ完全連動
キー操作だけでなく、チャート上の垂直線をクリックしてマウスで掴んで左右にドラッグすると、他のチャートもリアルタイムにスルスル追随スクロールします。
日本時間(JST)自動計算表示
米国夏時間・冬時間をカレンダーから自動判別し、垂直線のすぐ横に「JST: 2026/09/28 (月) 16:00」のように日本時間を自動表示。時差の計算ミスを防ぎます。
ミニHUDボタン(画面左上)
画面左上に邪魔にならない小型操作パネルを搭載。キーボードを押さなくても、マウスワンクリックで同期のON/OFFや垂直線の追加・削除が可能です。
導入手順(インストール方法)
-
1一括ZIPパッケージをダウンロードして展開
上部の一括ダウンロードボタンからWOLF_ChartSynchronizer_Package.zipをダウンロードし、右クリック「すべて展開」で解凍します。 -
2データフォルダを開く
MT4またはMT5を起動し、左上メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。 -
3Indicatorsフォルダへ配置
・MT4の場合: 展開したフォルダ内のWOLF_ChartSynchronizer.ex4(または .mq4)をMQL4→Indicatorsの中に貼り付け
・MT5の場合: 展開したフォルダ内のWOLF_ChartSynchronizer.ex5(または .mq5)をMQL5→Indicatorsの中に貼り付け -
4同期させたい全チャートへ適用
ナビゲーターで「インディケータ」を右クリックして「更新」をクリック。
同期させたいすべてのチャート(例: 5分足・1時間足・日足など)へ WOLF_ChartSynchronizer をドラッグ&ドロップして適用してください。
次は、取引時間と値動きを学びましょう
基礎コースの次は、東京・ロンドン・ニューヨーク時間の特徴を確認します。ツールの利用と並行して、学習を続けられます。